友人の志岐さんのnoteを読んで、
盲点と自分と向き合う
ということについて考えていました。
骨内のlesionという用語を、
ずいぶん昔から知っていましたが、
最近になって気づいたことがあります。
知っていたのに、
骨の正常な状態がいまいちわかっていなかった、
ということです。
日課として、
自分の身体の制限があるところに触れることをしているのですが、
そのなかで、
ふとしたことから、
骨がすごく硬いことに気づきました。
いや、骨は硬いものですが、、
ただ、異常に緊張している骨の硬さを、
普通だと思っていました。
そのことに、
長い間気づけていなかった。
その気づきがあってから、
骨内のlesionとコミュニケーションが取れるようになり、
解消できるようになり、
すごい量の骨内の見落としに気づいたのです。
自分自身の盲点でもあったし、
これまでいろいろな方に身体を診てもらってきた中でも、
見落とされてきたものでした。
それだけに、
解消される影響はとても大きいものでした。
自分と向き合う、
という言葉があります。
ただ、
この言葉はあまり具体的ではないと僕は思っています。
僕が思う「自分と向き合う」とは、
ただただ自分の身体にある緊張を解いていくことです。
自分の盲点になっている緊張に気づいて、
解いていくこと。
その緊張は、
外界からの刺激に対する反応、
思考パターン、
行動パターン
と深く関係しています。
だから緊張が解けると、
自然と思考も行動も、
そして生き方も変わっていく。
自分と向き合うとは、
そういうことだと思っています。
志岐さんのNOTE
