別々に見えるものをつなぐこと

氣志團のTシャツにCorneliusをオマージュしたTシャツがあります。


「Cornelius」ではなく、
「Ceroniius」。
綾小路セロニアス翔のミドルネーム「Ceroniius」を掛けたデザインです。

ちなみに、
ロゴの下にある小さな文字も、
Corneliusのレーベル「Trattoria」ではなく、
「Ralittoria」
ここまで作り込まれているのを見て、
「この人たち、センス良すぎじゃね?」と思いました。
……余談でした。


まったく関係のないもの同士。
でも、その二つを結ぶ視点が生まれると、
別々だったものが一つにつながります。

施術でも、
そんなことをよく考えます。


例えば、
骨間膜と腹膜。
皮膚と脳。
足と頭蓋。
一見すると関係がないように見えます。

でも、
その間をつなぐ視点が生まれると、
身体の見え方が変わります。

足への刺激で首が変わることもあるし、
呼吸を見直すことで姿勢が変わることもある。

施術をしていて面白いのは、
そういう一本の線が見つかる瞬間です。
別々に見えていたものの間に線が見えてくると、
身体は今までとは少し違って見えてきます。

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