環境の変化がもたらすメリット

先日、北海道に行ってきた。

旅行など、

日常の場所を離れることを
ときどき意識してやっている。

特別なことをするわけではなくて、
ただ普段の生活圏から
少し離れるだけでもいい。

不思議なもので、
場所が変わると
身体の感じも少し変わる。

普段と違う景色を見たり、
違う空気の中を歩いたり、
知らない道を歩いたりする。

それだけで、
感覚が少し開く感じがある。

身体の仕組みから考えてみても、
環境が変わるということは、
神経に入ってくる情報が
一度リセットされるようなところがある。

私たちの脳は、
場所と状態を
意外と強く結びつけて覚えている。

同じ場所、
同じ道、
同じ景色。

そういう環境の中にいると、
身体も自然と
同じ状態を繰り返すようになる。

だからこそ、
肉体として一度その場所から離れると、
神経の状態も
少し変わるのかもしれない。

気分転換という言葉もあるけれど、
あれは案外、
身体のレベルでも起きていることなのだと思う。

だから、
ときどき場所を変える。

それだけでも、
身体には
ちょっとした余白が生まれる気がする。

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