研修報告(STR Basicセミナー2021)

STR Basicセミナー
今年も補助講師として参加しました。
去年よりも役割が増え、ド緊張で2日間過ごしました。。

教わるよりも、
教える方が学べる事や受け取れる事が遥かに多いという話はよく聞きます。
自分がその立場になってそれを本当に実感します。
お陰様でセミナーから帰ってきて、
施術の調子が抜群に良いです。


セミナー内容は毎年更新され、
でも新しい事が増えるわけではなく、
無駄なものがそぎ落とされ、
より研ぎ澄まされたものになっています。



STRの概念は自分にとって、
ただの治療方法ではありません。
STRで命と向き合う事を通じて、
自分自身や目の前の世界と向き合い、
結果として、
より自由に生きていく事の助けになります。


Basicに続いて、
12月にはAdvance。
Basicの世界観をさらに深く深く掘り下げていきます。

ご興味がある方はまた来年のBasicで。
STR協会

クライアントさんの感想

同業者のクライアントさんからの感想を頂きました。
https://resonance4192.blogspot.com/2021/07/blog-post_31.htm

私が施術を通して感じている世界を
そのまま受け取って頂けているのがわかります。
とても嬉しいです。
また、
身体が良い感覚を学んでいくと、
自然と不調も減っていくんですよね。

こちらの感想を下さった方
感性が鋭く、何より人柄が信頼できるセラピストさんです。
おすすめです。

https://www.resonanceblue.com

STRの世界観

STRの世界観。
以下、STRでお世話になっている大上先生の投稿を転載。


【目がピクピク痙攣する】
ありふれすぎた言葉になっていて
特に問題視してない方も多いかもしれません。
“聞き慣れる”は怖いことです。

ぜひ、読んでみてください。

●全身は繋がっている。
●痙攣は悪者ではなく正義の味方
●脳を守る最後の砦、身体からの警告信号

この方は右手のひらの気づけていなかった問題が
そのバランスを取るためにねじれ返し
次々問題が広がる。

当然、首、頭蓋骨が腕をぶら下げているわけだから
腕は捻れてぶら下がってくる。

そうやって広がった不調和
頭蓋骨、脳はストレスを受け始める。
脳を守れ!!
崩れるわけにはいかん!ひっぱり返せー!!

その流れにこれ以上巻き込まれないために
目の筋肉を痙攣させ
崩れないようにひっぱり返し
元の状態に戻そうとしてくれてる。

そう、正義の味方なんです。
目の痙攣自体が悪いわけではない。

からこそ
どこからそのストーリーはやってきたのか

早く頭蓋骨、脳にかかるストレスから
解放してあげることが大切なんです。

問題があった腕からの流れに気づきを与え
上手に頭蓋骨と首にぶら下がって協調する
腕の動き、そして反対側の腕との調和を
思い出していくプロセス。

そうしたら
腕と必死に綱引き(痙攣)していた
目の筋肉は、その必要が無くなりますね(。・ω・。)

いずれ治るだろう
と放っておいた先は…
脳を守る関門を突破する何かが
命を蝕み始める

これは言い過ぎではありません。。
警告信号を
無視しないでくださいね。

「夜更かししたときに目が痙攣する人」
夜寝てる間に身体のバランスを直そうとする
自己治癒力の時間が短いため
いつもより崩れが誇張された状態。
そして交感神経優位になり筋緊張もいつもより強くなる。

要するに上のようなストーリーは存在していて
誇張されたときに出る段階なだけで
脳に全身にストレスがかかっている。

ケアは早い方がいいですね。。
皆さんが
少しでも問題が起こる前に
身体をいたわる
そんな気づきの中で
穏やかにすごませますように。

読んでくださり
ありがとうございました。

研修報告(STR Basicセミナー)

昨年に続き、STR Basicセミナーに参加してきました。

前回の倍くらいの人数になり、
去年にも増して良い場でした。
同じセミナーでも、
講師の話す内容は進化して去年とは全然違うし、
自分自身も去年と受け取り方が違うので、
何度受けても学びになります。


また、

今年は補助講師として参加しました。
立場が変わればみえるものも変わります。
受講者の皆さんに負けない位、多くの事を学ぶ機会を頂きました。
学んだ事を、
日々の臨床、生活に生かしていきたいと思います。

大阪、東京のスタッフ陣で一枚。
皆の表情を見るだけで、
良いセミナーだった事がわかるのではないでしょうか。

YATTA!


はっぱ隊の「YATTA!」
という曲が好きなのである。

YATTA!  

テレビ番組の企画の曲だったらしく、
その番組を見ていなかったので
よく知らないのだが、

とにかく最高なのだ。

「お水飲んだらうめー!」
「日に当たったらあったけー!」
凄い歌詞だと思う。

 


日常の忙しさや悩み、
未来の不安、過去の恥や悲しみなど、
今ではないものに意識を引っ張られて、

今この瞬間を、
ただ味わう事を忘れていないだろうか?

今この瞬間に意識を戻す事で、
良くなっていく事は、
本当に沢山ある。

 

水を飲む目的とか、
効果とか、
そんな事考えるよりも
まずは
「うめー」
と喜ぶ方が
よっぽど「効果」があるのだ。

まずは、
YATTA!
と喜べばいいんだと。

 

以下、
ある病気(一般的には大病に分類される)
の渦中にある友人が、
きつい投薬の日に、
意味もなく嬉しい気持ちになった時のコメントを
そのまま引用(グレー字)。

いいことがあるから幸せになっているのかなと
思ってきたようなきがするけど、

環境がいい感じじゃなくても、
脈略がなくても、
嬉しく感じたら
その嬉しさに身を任せていいんじゃないか
と思った投薬の日


体験を、感覚を、

誰の目も気にせず味わいきれば良いと思う。
体験している事自体が幸せなのだから。

ちなみに、
その友人にはっぱ隊の事を伝えたら、


色々と着込んでいた私を

はっぱ1枚にしてくれた病気は
実はギフトなんじゃないかなぁと
たまに思います。

とのコメント。
素敵すぎる。

瞑想とはなんぞや



細々と通っているヨガスタジオの、
瞑想のワークショップに参加。

瞑想がテーマの学びは、
ニーラジャさんの瞑想以来。

久しぶりの瞑想で、
なにを感じるのかという思いで今回参加。


ただ、

瞑想的なものから遠ざかっているかというと、
そうでもなく、
STRやバイオダイナミクスを続けていると、

瞑想を「する」
のではなく、
瞑想が自分の中に「在る」状態になっていて、
むしろ、
常に瞑想しているとも言えるのかもしれない。

動きの中、日常の負荷がかかった中で、
「今」に居れてこそ、
瞑想は人生の役に立つと、
個人的には思う。
もちろん、
癒しや一時避難という意味では、
座って静まるというのは良い事だとは思うが。

話はワークショップに戻り、

マインドフルネス瞑想が
「気づいている事」を目的としているというお話が、
自分の中では収穫だった。

手段はなんであれ、
「そこに」いる事、
さらには、
「そこに」いるのは当たり前で、
その瞬間を、
より細かく連続して捉えていく事が、
大切なのだろうと感じた。

気づく、気づかないかを越えて、
気づき続ける状態である様に。

改めて、
普段から施術でやっている事と似ているなぁと。

ワークショップ後、
すぐに仕事をいれていたので、
周りの方に挨拶もできずにダッシュで戻る。

戻ってからは当然、
より静かな自分で触れる事ができ、
良い感じの仕事ができた。

良い学びに感謝。


話は飛びますが、
友人主催の体験セッション会があり、
私もセラピストとして参加します。

2/23(日)
キャンセルが出た為、1枠受付可能です。
場所は下北沢です。
当日、体験をシェアできる方でしたらどなたでも。
ご興味ある方はLINE、DM等でご連絡ください。

施術者自身が、
今この瞬間の連続にいる状態で、
「触れる」
そこで起こる体験。

治すとか治さないではないし、(結果的に治る事は沢山あるが)
身体が悪いから施術を受けるとかそういう話でもない。
不調がない人にこそ受けてほしいとも思います。

研修報告


12/6〜8の3日間、
STRという手技療法の研修。


今回はアドバンスコース。
ベーシックで学んだ事をさらにブラッシュアップ。

「STR」
全身の動きが見事に変わっていく、

だけにとどまらず、

頭蓋、内臓、感情、精神の動きすら
劇的な変化、

そしてひとつの命としてまとまる。




手技としてのSTRはもちろん、
STRを磨くことによって、
自分自身の身体や在り方もバージョンアップされるので、
STR以外の手技も当然レベルアップされています。


STR是非受けてみてください。




 

ワークショップ

9/29 ワークショップ開催しました。



ランナー、セラピストなど、
違ったバックグラウンドをお持ちの方にご参加頂きました。

いつも通り、
簡単そうに見えて意外にできない動作をはじめ、
道具を使うとより良い感覚ですぐに動けるようになることを体感して頂きました。
(ちなみにイチオシの道具は写真には載せていません。。)


ワークショップに参加して頂いた方は、
ご自身の身体を全くコントロールできていない事を実感されたと思います。


誰でも、
自分の頭の中のイメージと、
実際の動きのイメージがズレています。

そのズレを修正する事で、

スポーツのパフォーマンスアップ、
故障予防、
日常の緊張の緩和、リラックス、
根本的不安の緩和

などの効果が期待できます。
ワークショップではこのズレに対してアプローチしていきます。

スポーツをされている方だけでなく、
誰でも、
毎回初めての方でも入れるような内容になっております。



次回は、
10月の後半に予定しております。
詳細ご希望の方は、
LINE @にてお問い合わせください。

 

育ちの良さ

https://note.mu/neetbuddhist/n/n9a4665aa5c09


育ちの悪さの1つの定義

こればかりはどうしようもない。

覚悟を決めて、

自分で自分を育てていくしかない。

成長過程で得られなかったものは、

大人になってから他人から無条件にそれをもらう事はほぼない。

 

でも、

その覚悟さえあれば、

結構育てる事はできる。

 

 

世の中の様々な問題は、

この辺りからきているような気がするんだよなぁ。

 

身体を整える事の可能性

身体を整える事の可能性について

 

僕は身体を整える事で、
人生が変わると思っている。

なぜなら、

身体を整える事で僕の人生は変わったから。


人生が変わるといっても、
明日良いことが起こるとか、
宝くじが当たるとか、
そんな都合の良い事ではない。


頭や思考が優位で、
今を生きていない状態から、
身体が整う事で、
頭と身体がつながり、
本来の自分に戻り、
今この瞬間を楽しめる様になるという事である。




毎日が最高に楽しくて幸せだと自信を持って言えない人は、
身体を整えた方が良いと思う。
幸せだと思えない事自体が、身体が整っていない証拠だから。
つまり、

痛みや症状、病気がない方でも、
身体を整える必要がある。


僕自身、
昔から運動神経もそこそこ良かったし、
大きな病気もしなかったし、
多少の不快な症状はあっても、
自覚的に日常生活に困るような事はなかったので、

身体は人並み以上に整っていると思っていたが、
実際は僕の身体や心は、
色々な悲鳴のようなサインを出していたし、
そこから目を背けてひたすら我慢していた、
と後に振り返るとそう思う。

当時は、それが当たり前の日常だから、
自分の身体が整っていないなんて思っていなかった。




人に触れる仕事をしている以上、
自分自身がクライアントよりも遥かに整っている必要がある。
ここ数年そういう思いから、
毎月、痛みも不快な症状もないが、
世界一の治療を受けにいき、
また、
自分自身の身体意識の見落としと毎日向き合っている。



毎月、毎日、
より身体が整ってくると、
感じられるようになってくる事は、

身体が整っていれば、生きているだけで楽しいという事。




身体のお悩みや、
精神的なお悩みなどのご相談を頂くのだが、
とにかく、
徹底的に身体を整えてみては?
と思う。


この徹底的にというのは大切だと思う。
身体を徹底的に整える事は、
自分自身と向き合う事に繋がる。

多くの人は、
自身が人生において、
身体や心の声を無視し続けて、
無理をさせ続けてきた結果と向き合おうとしない。
自分と向き合えない人は、
短期間で誰かが何とかしてくれると思っている。


我々、セラピストは、
一緒に向き合っていくだけ。
ちゃんと向き合えば、
絶対人生変わると自信をもって言える。

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