STRの世界観

STRの世界観。
以下、STRでお世話になっている大上先生の投稿を転載。


【目がピクピク痙攣する】
ありふれすぎた言葉になっていて
特に問題視してない方も多いかもしれません。
“聞き慣れる”は怖いことです。

ぜひ、読んでみてください。

●全身は繋がっている。
●痙攣は悪者ではなく正義の味方
●脳を守る最後の砦、身体からの警告信号

この方は右手のひらの気づけていなかった問題が
そのバランスを取るためにねじれ返し
次々問題が広がる。

当然、首、頭蓋骨が腕をぶら下げているわけだから
腕は捻れてぶら下がってくる。

そうやって広がった不調和
頭蓋骨、脳はストレスを受け始める。
脳を守れ!!
崩れるわけにはいかん!ひっぱり返せー!!

その流れにこれ以上巻き込まれないために
目の筋肉を痙攣させ
崩れないようにひっぱり返し
元の状態に戻そうとしてくれてる。

そう、正義の味方なんです。
目の痙攣自体が悪いわけではない。

からこそ
どこからそのストーリーはやってきたのか

早く頭蓋骨、脳にかかるストレスから
解放してあげることが大切なんです。

問題があった腕からの流れに気づきを与え
上手に頭蓋骨と首にぶら下がって協調する
腕の動き、そして反対側の腕との調和を
思い出していくプロセス。

そうしたら
腕と必死に綱引き(痙攣)していた
目の筋肉は、その必要が無くなりますね(。・ω・。)

いずれ治るだろう
と放っておいた先は…
脳を守る関門を突破する何かが
命を蝕み始める

これは言い過ぎではありません。。
警告信号を
無視しないでくださいね。

「夜更かししたときに目が痙攣する人」
夜寝てる間に身体のバランスを直そうとする
自己治癒力の時間が短いため
いつもより崩れが誇張された状態。
そして交感神経優位になり筋緊張もいつもより強くなる。

要するに上のようなストーリーは存在していて
誇張されたときに出る段階なだけで
脳に全身にストレスがかかっている。

ケアは早い方がいいですね。。
皆さんが
少しでも問題が起こる前に
身体をいたわる
そんな気づきの中で
穏やかにすごませますように。

読んでくださり
ありがとうございました。

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